交通事故

交通事故被害

保険会社と揉める前に、早めに弁護士に頼んで正解でした!

H様|50代男性・自営業
この記事をSNSでシェア!

解決までの流れ

2021年3月 交通事故被害

2021年3月 プレジデントへご依頼

2021年9月 ご通院終了

2022年10月 解決

事故態様・怪我の状況

自車停車中、前方から加害車がバックで下がってきて衝突された。

過失割合0:100

首・背中・腰・膝に痛みがあり、6ヶ月ご通院(整形外科・整骨院併用)

ポイント

  1. 前回の交通事故で保険会社に通院の打切りをされてしまった経験。前回は弁護士に頼むのが遅くなり、納得できる結果にならなかったため、事故直後に弁護士に依頼。
  2. 早めに弁護士に依頼したことで、ストレスのかかる保険会社対応に時間を割く必要がなくなった。結果にも大変満足。
  3. 提出書類について丁寧に説明してもらい、アドバイスも十分だった。

インタビュー

──プレジデントへご相談前、交通事故に関して不安だったことや疑問点はありましたか。

以前交通事故に遭ったことがあり、そのときに相手(加害者側)の保険会社から、まだ痛みがあって通院中にも関わらず、通院を打ち切られてしまった(※)経験がありました。

今回事故に遭って、またそのようなことが起こるのではないかという不安がありました。

※注:交通事故から数ヶ月通院した時点で、まだ痛みが残っているにも関わらず、加害者側の保険会社から「治療費をこれ以上負担しない」と通院を打ち切られ、泣く泣くご通院を諦めたり、自己負担でご通院する被害者の方がいらっしゃいます。弁護士へのご依頼でご通院期間を伸長したり、他の手段で治療費を確保することができる可能性があります。

──H様は交通事故に遭われてからすぐにプレジデントへご依頼くださっていますが、早期に弁護士を頼んだ理由は何でしょうか。

実は前回事故に遭ったときも別の弁護士事務所に頼んだのですが、事故から数ヶ月経った時点で入れたためか、通院打切りが覆ることはなく、結果が納得いくものになりませんでした。

今回の事故では、特に保険会社と揉めていたわけではなかったのですが、保険会社の言いなりになることを避けたかったため、早々に弁護士さんへお願いしました。

プレジデントさんは事務所に直接出向かなくても良い(※)ところもよかったです。

※注:弊所では、お怪我をされた方が事務所までお越しになるのは精神的身体的にもご負担になるため、web上で電子契約手続きを行い、その後のやりとりも電話やメール、LINE等のご都合の良い方法で進めることにより、ご希望の方は来所せずにお手続きを進めることが可能です。

──プレジデントへ依頼中に不安や不便を感じたことはありましたか。特にご通院終了から解決まで約1年と比較的長期になっていましたが、その点で何かご不安はございませんでしたか。

解決までの期間については、事前に「このくらいかかる予定です」と見通しを言ってもらっていたので、特に長いなどとは感じませんでした。

強いて言えば、連絡の頻度に波があったのと担当事務の方が代わってしまうことがあったため、そこは不安に感じる方がいるかもしれないと思います。

──ご意見ありがとうございます。弊所では、クライアント様のお手続段階ごとに担当者をつけているため、お手続きが進むと、どうしても担当者の変更を伴うことになります。今後はその点を事前にご案内することで、クライアント様のご不安を解消できるように努めたいと存じます。

──プレジデントへ依頼中、書類の収集方法などわからないことはございませんでしたか。

わからないことはなかったです。特に後遺障害申請のための書類については、説明を丁寧にしていただき、アドバイスも十分でした。

──後遺障害申請のため書類収集・作成のサポートは力をいれているところですので、そのように仰っていただけると励みになります。

──プレジデントへ依頼してどうでしたか。

結果も含め、総合的に大変満足しています。事故にあった当初にお願いしたこともあり、ストレスのかかる保険会社対応をしなくてよかったのはとても助かりました。前回交通事故に遭ったときは弁護士に依頼するのも遅れてしまったので全然違いました。

対応してくださった事務の方や弁護士の方は、皆さんとても話し方が丁寧で、話していて気持ちがよかったです。

弁護士費用特約(※)もつけていたので、弁護士費用の負担もなくお願いできました。

早めに依頼して本当によかったです。ありがとうございました。

──弊所の対応や結果にご満足いただけたようで嬉しく思います。ご利用ありがとうございました。※注:弁護士費用特約は、ご加入の自動車保険に付けられる特約で、弁護士費用をご加入の保険会社が負担してくれるものです(上限300万円)。弁護士費用の負担なくご依頼いただくクライアント様も多くいらっしゃいますので、運転される方は付けておくと安心ですね。

投稿者プロフィール

吉田 倫子
吉田 倫子弁護士法人PRESIDENT代表弁護士
大学時代に「人の役に立ちたい」という想いから弁護士を目指す。
司法試験合格後、都内の法律事務所に約3年間勤務し、弁護士法人PRESIDENTを設立。
「テクノロジーと人の力で、権利が自然と実現される未来を創る」をミッションに掲げ、専門性の高さによる「最適な結果」と最適な顧客サービスによる「良い顧客体験」を提供。
現在は、交通事故、労働問題、ネットトラブル、離婚問題を中心に取り扱う。

■経歴
2004年3月新潟大学法学部卒業
2010年8月弁護士登録(東京弁護士会)
2014年1月東京赤坂にて弁護士法人PRESIDENT設立
この記事をSNSでシェア!
ホーム 解決事例 交通事故交通事故被害 保険会社と揉める前に、早めに弁護士に頼んで正解でした!
初回60分相談無料 050-1791-7300 メールでの相談はこちら