交通事故

交通事故被害

働いているのに主婦の休業損害がもらえるとは思ってもいませんでした!

A様|40代女性・会社員
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解決までの流れ

2021年4月 交通事故被害

2021年4月 プレジデントへご依頼

2021年10月 ご通院終了

2022年10月 解決

事故態様・怪我の状況

後方からの追突。

首、腰、背中、手首の痛みで約7ヶ月間ご通院(整形外科)

記事のポイント

  1. 怪我が治るまで通院したかったため、弁護士へ依頼。弁護士による交渉で通院期間を延長。
  2. 怪我で仕事を休まなかったことを理由に、保険会社が主婦の休業損害の支払いを拒否。交通事故紛争処理センターへの申立てで主婦の休業損害が認められた。
  3. 弁護士の手厚いサポートで苦手な書類作成もこなすことができた。担当弁護士は親身に話を聞き、寄り添ってくれた。

インタビュー

──プレジデントへご相談前、交通事故に関して不安だったことや疑問点はありましたか。

初めて交通事故に遭ったので、何をすればいいのかもわからず、とにかく不安しかなかったです。

首や手首の痛みで仕事や家事もやっとこなしている状態だったので、治るまで通院できるか心配でした。

──プレジデントへご依頼くださった理由はなんでしょうか。

怪我の痛みがなかなか治らなかったので、治るまで通院したいと思っていました。

加害者の保険会社から通院終了と言われてしまった時(※通院の打切り)に、弁護士さんが交渉してくれて、希望どおりに通院できるのかなと思ったのでお願いしました。

※注:交通事故から数ヶ月通院した時点で、まだ痛みが残っているにも関わらず、加害者側の保険会社から「治療費をこれ以上負担しない」と通院を打ち切られ、泣く泣くご通院を諦めたり、自己負担でご通院する被害者の方がいらっしゃいます。弁護士へのご依頼でご通院期間を伸長したり、他の手段で治療費を確保することができる可能性があります。

──ご希望だったご通院期間の交渉については、ご期待に添えましたか。

はい。やはり予想どおり、途中で保険会社から通院打切りを言われてしまいましたが、弁護士さんが交渉してくれて、通院期間を延ばしてもらえました。

──プレジデントへ依頼中に不安や不便を感じたことはありましたか。

整形外科へ通院していたのですが、定期的な連絡がなかったので、「このままずっと通っていていいのかな」と不安に思ったことがありました。

──加害者の保険会社から連絡が来れば、すぐに弊所からご連絡しますので、そのままご通院継続で問題なかったのですが、その説明が不足していたためにご不安を抱かせてしまい、申し訳ありませんでした。

──その他に何か不安等はございましたか。

通院を終えても痛みが残ってしまったため、後遺障害の申請をしたのですが、結果が出るまで時間がかかったので疲れてしまいました。

後遺障害は認められず、異議を勧められたのですが、断ってしまいました。

今思えば、異議をすれば認められたかもしれないので、チャレンジすればよかったです。

──A様は、結果的に主婦の休業損害ももらうことができましたが、はじめ保険会社は支払わないと主張していましたね。

そうなんです。私はシングルマザーで、会社員として働いています。

痛みはもちろんありましたが、休んで仕事をクビになるわけにはいかないので、無理して出社し、仕事は休みませんでした。

怪我の痛みがかなり強く、仕事終わって帰ると、とても家事をできる状態ではなかったため、当然家事には影響がありました。

そこで、弁護士さんが主婦の休業損害を支払うよう保険会社と交渉してくれました。

それに対し、保険会社は、「仕事を休んでいないので、家事にも支障はなかった」と主張し、保険会社との交渉の中では、主婦の休業損害を認めてもらえませんでした。

ただ、このあとお話ししますが、その後の交通事故紛争処理センターの和解あっ旋手続きで、主婦の休業損害も含めて認められたので、弁護士さんには大変感謝しています。

──痛みをおして仕事や家事をしている中で、「家事に支障がなかった」と言われてしまうのはお辛いですね。その後、交通事故紛争処理センターの和解あっ旋手続きに進み、休業損害をもらえたことは、本当に良かったです。手続きを進める中で大変だったことはありますか。

和解あっ旋手続きに進むと、そのまま示談するより時間はかかるとのことでしたが、主婦の休業損害について認められる可能性があるとお勧めされたので、悔いないようにしたいと思い、お願いしました。

弁護士さんからは、どれだけ家事に支障があったかについて「陳述書」を書くように依頼されました。

私は文章を書くのが苦手なので、うまく書く自信がありませんでした。

そんなとき、弁護士さんが丁寧にヒアリングしてくれるなどの手厚いサポートをしてくれましたので、私が言いたかったことは全て伝えることができたと思います。結果として和解あっ旋手続きの中で、主婦の休業損害をもらえることになりました。

──プレジデントに依頼した感想を伺えますか。

主婦の休業損害だけでなく、慰謝料も十分にもらうことができました。

正直言って、「こんなにもらえるの!」と思いました。

弁護士を入れなかったら絶対にもらえなかったと思います。弁護士費用がかかりましたが、それ以上に賠償金をもらうことができました。頼んでよかったです。

また、弁護士さんが寄り添って話を聞いてくれたので、とても話しやすかったです。

──ご満足いただけたようで嬉しく思います。ご利用ありがとうございました。

投稿者プロフィール

吉田 倫子
吉田 倫子弁護士法人PRESIDENT代表弁護士
大学時代に「人の役に立ちたい」という想いから弁護士を目指す。
司法試験合格後、都内の法律事務所に約3年間勤務し、弁護士法人PRESIDENTを設立。
「テクノロジーと人の力で、権利が自然と実現される未来を創る」をミッションに掲げ、専門性の高さによる「最適な結果」と最適な顧客サービスによる「良い顧客体験」を提供。
現在は、交通事故、労働問題、ネットトラブル、離婚問題を中心に取り扱う。

■経歴
2004年3月新潟大学法学部卒業
2010年8月弁護士登録(東京弁護士会)
2014年1月東京赤坂にて弁護士法人PRESIDENT設立
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