交通事故

交通事故被害

弁護士に頼んでストレスなく治療に集中。得られた結果も「すごい!」の一言

T様|40代女性・派遣社員/主婦
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解決までの流れ

2022年6月 交通事故被害

2022年8月 プレジデントへご依頼

2022年9月 通院終了

2022年11月 解決

事故態様・怪我の状況

タクシー後部座席に乗車中、急ブレーキにより怪我。首・背中・腰の痛みで約4ヶ月通院。

ポイント

  1. 保険会社とのやりとりに精神的ストレス。弁護士に任せたことでストレスなく治療に集中することができた。
  2. 通院打切りされたが、弁護士の交渉によって通院期間延長。納得いくまで治療することができて満足。
  3. 慰謝料だけでなく、主婦の休業損害まで得られた。想定よりずっと多い金額で、感想としては「すごい!」の一言。

インタビュー

──プレジデントへご相談前、交通事故に関して不安だったことや疑問点はありましたか。

初めに通院した整形外科は、仕事の関係で、開いている時間に間に合わないのと、整骨院を併用するのはダメと言われてしまったので、別の病院へ通いたいと保険会社に相談しました。

加害者の保険会社からは「今の通院先の病院で紹介状を書いてもらえないと、転院はできない」と言われて困っていました。

整形外科にはあまり通院できず、痛みが取れなかったので、自分で治療費を負担する覚悟で、整骨院に通い始めました。

──プレジデントへご依頼くださった理由はなんでしょうか。

保険会社とのやりとりにストレスを感じていたため、第三者の弁護士さんに代わりに話して欲しかったのが、お願いした大きな理由です。

整骨院に通い始めてしばらくしてから、保険会社から通院の打切り(※)を言われてしまい、整骨院の先生にプレジデントさんを紹介してもらいました。

依頼の決め手は、整骨院の先生に紹介してもらったのと、パンフレットを見て「交通事故のプロなんだな」と感じたため、お願いすることにしました。

初めに話した窓口担当の方も、とても対応が丁寧で安心しました。

※注:交通事故から数ヶ月通院した時点で、まだ痛みが残っているにも関わらず、加害者側の保険会社から「治療費をこれ以上負担しない」と通院を打ち切られ、泣く泣くご通院を諦めたり、自己負担でご通院する被害者の方がいらっしゃいます。弁護士へのご依頼でご通院期間を伸長したり、他の手段で治療費を確保することができる可能性があります。

──通院の打切りについては、弁護士による交渉で通院期間を延ばすことができて良かったです。

はい。通院期間を延ばしてもらえたことは、とてもありがたかったです。弁護士さんを頼んで良かったです。

結果的に整骨院も自己負担にはならなかったですし、通院期間も延ばすことができて、納得いく治療ができました。

──T様はタクシーに客として乗車中に事故に遭ったわけですが、ご自身の自動車につけている任意保険の弁護士費用特約を使うことができましたよね。

はい。そうなんです。自分の自動車に乗っていないときの事故だったので、弁護士費用特約が使えるとは思いませんでした。

弁護士費用の負担なく、弁護士さんに依頼できたのはとても助かりました。

弁護士費用特約を勧めてくれた代理店の方には感謝しています。

今は、私が周りに弁護士費用特約の加入を勧めています。

※注:弁護士費用特約は、ご加入の自動車保険に付けられる特約で、弁護士費用をご加入の保険会社が負担してくれるものです(上限300万円)。弁護士費用の負担なくご依頼いただくクライアント様も多くいらっしゃいますので、運転される方は付けておくと安心ですね。

──プレジデントへ依頼中に不安や不便を感じたことはありましたか。

特にありませんでした。解決までの期間についても、通院が終わった時点で、LINEで「今後の流れ」を送ってもらっていたので、長いと感じることはありませんでした。むしろ、速かったな、と思ったくらいです。

LINEで連絡できるのは、とても便利でした。返信もスムーズにいただけました。

──プレジデントへ依頼しての感想を教えていただけますか。

まず、結果については「すごい!」の一言です。私の仕事は夜勤があり、2日ほど夜勤をお休みしました。夜勤は日勤よりもお給料が高いです。

それなのに、「夜勤の金額は払えない」と保険会社から言われてしまっていました。

弁護士さんが入って、主婦の休業損害というのを請求してくれて、慰謝料に加えて、主婦の休業損害だけで数十万円得ることができました。私ひとりだったら、主婦の休業損害も知らなかったですし、夜勤より安い金額での示談に応じてしまったと思います。

本当に弁護士さんにお願いして良かったです。

担当弁護士さんの説明もわかりやすかったです。担当の事務の方の対応も丁寧でした。

一生に一回あるかないかのことをプレジデントさんにお願いできて、最高の結果を得ることができました。ありがとうございました。

──ご満足いただけたようでとても嬉しく思います。ご利用ありがとうございました。

投稿者プロフィール

吉田 倫子
吉田 倫子弁護士法人PRESIDENT代表弁護士
大学時代に「人の役に立ちたい」という想いから弁護士を目指す。
司法試験合格後、都内の法律事務所に約3年間勤務し、弁護士法人PRESIDENTを設立。
「テクノロジーと人の力で、権利が自然と実現される未来を創る」をミッションに掲げ、専門性の高さによる「最適な結果」と最適な顧客サービスによる「良い顧客体験」を提供。
現在は、交通事故、労働問題、ネットトラブル、離婚問題を中心に取り扱う。

■経歴
2004年3月新潟大学法学部卒業
2010年8月弁護士登録(東京弁護士会)
2014年1月東京赤坂にて弁護士法人PRESIDENT設立
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